【2019年度向け】サーチコンソールの登録方法をやさしく解説~ルクセリタス・メタタグ編

2019年6月23日

 

新しくサイトを作っても人に見てもらわなくては何の意味もありません。そこで、検索エンジン検索上位に表示させるためには、サイトのブラッシュアップが欠かせません。そんなSEO対策にも欠かすことができないサイトを管理するための重要な分析ツールの一つに、この「サーチコンソール(Google Search Console)」があります。

そこで、このサーチコンソールの登録の仕方や使い方を徹底解説していきましょう。

サーチコンソールにサイト登録の流れ

まずは、サイトを作ったら、サーチコンソールとサイトを繋げるための登録が必要になります。サーチコンソールの登録には、大きく分けて5つの手順に沿って、登録していきましょう。

<サーチコンソールの登録手順>

1.サーチコンソールに、自分のドメインの登録

2.メタタグのコピー

3.自サイトにメタタグを埋め込む(metaタグ)

4.自サイトを保存する

5.サーチコンソールで登録状況の認証を行う

この手順に従って、サイトをサーチコンソールに登録することで、検索エンジンに表示できるようになります。

 

サーチコンソールのサイトの登録方法

それでは、実際に登録方法についてみていきましょう。

自分のサイトは、できてきていますか?できているようであれば、それでは「Google Search Console」に登録をしてみましょう。

1.管理画面にログインしたら、「プロパティを追加」を選択しましょう。

2.ドメイン名を入力しましょう。

プロパティ追加ボタンを押したら、立ち上げたサイトの「ドメイン名」を入力しましょう。

これでドメインの設定は完了ではありません。続いて、実際に登録したドメインとSearch Cosoleを繋げるための設定を行います。

 

3.metaタグ情報をコピーする

「別の方法」タブを選択して、HTMLタグにチェックを入れましょう。

 

そしたら、その中のmetaタグ情報をコピーして下さい。

コピー位置:<meta name=”~~~~~~~~~~~”>

このように、サーチコンソール上で出力されたmetaタグ情報をコピーします。

この時、まだ左下の確認ボタンは押さないようにしましょう。押しても、「接続が確立できませんでした。」のメッセージが上がりますので、この後にすることは、コピーしたmetaタグをサイトに貼り付けましょう。

 

4.ルクセリタスのmetaタグ情報貼り付け

続いて、metaタグ情報をサイトに貼り付けましょう。ここでは、ルクセリタスのサイトでの貼り付けの仕方を解説していきましょう。

手順:「子テーマの編集」⇒「Head タグ」⇒「metaタグの貼り付け」⇒「保存」

各サイトのテーマによっても、そのmetaタグ情報の貼り付け箇所は異なりますので、ルクセリタスでは、上記の手順に従って、登録していきましょう。

まとめ

このように、サーチコンソールに登録することは、サイトの姿を知るため第一ステップです。しっかり登録をした後で、徐々に上位表示させるための分析ツールです。その利用方法をしっかり学んで、ブラッシュアップできるサイト作りを目指していきましょう。

 

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