サーチコンソールにサイトマップを登録・送信する方法をわかりやすく徹底解説~初心者編

2019年5月12日

検索エンジンに自分のサイトを表示しようと思っていても、なかなか表示されない。そんな経験がある方も多いかと思います。インデックス登録はしたはずなのに。。。

そこで、そんな悩みに遭遇した時に行ってもらいたいのが、「サイトマップの登録・送信」です。そもそもサイトマップの登録とはなんなのか、その設定等について解説していこうと思います。

サイトマップとは

サイトマップとは、あなたのサイト内の深い階層部分のサイトまでをgoogle社に伝えるための、いわゆる「住所録」のようなものです。

これがあるだけで、googlebotの巡回率が格段に上がるため、登録することが非常に大切になります。

 

サイトマップを登録する必要性がある理由とは

サイトマップの必要性が出てきたのは、ここ近年の話になります。インターネット事業が加速することで、法人から個人に向けて、多くの人がサイトを作る環境が整えられたことによって、google社で監視する数も年々増え続けている事象が背景にあります。

つまり、検索エンジンで表示するためサイトが増えたことで、google社でも監視するためのサイトが増えているということです。

個々でサイトが増えていくと、それだけ、google社でも深い階層のサイトを追わなくてはいけないことになります。

 

<サイトマップを登録する必要性とは>

・個々がもつサイトをgoogle社が細かく把握しやすくなる

・サイトマップが、サイトの住所(番地)を知らせる

 

私のサイトもそうでしたが、いくら深い階層のサイトをインデックス登録をしたとしても、そのサイトが検索エンジンでなかなか表示されませんでした。

そこで、サイトマップを登録したことで、すぐに表示されるようになったのです。つまり、サイトマップがあることで、google社のサイトの巡回・監視を行うgooglebotに、自分のサイトを住所を教えるもの。これこそが、サイトマップなのです。

 

サイトマップのプラグインをインストールしよう

サイトマップを送信するには、それようのプラグインが用意されています。そこで、サイトマップのプラグインを上手に活用して、簡単に登録することをおすすめします。

そこで、まずサイトマップのプラグインのインストール方法を解説しておきましょう。

 

<サイトマップのプラグイン「Google XML Sitemaps」のインストール方法はこちら>

手順:「プラグイン」⇒「新規追加」⇒「キーワード(google xml sitemaps)の入力」⇒「有効化」

とは言っても、プラグインをインストールするだけです。キーワード入力部分に「google xml」と入力すれば、出てきます。

 

サイトマップのサイトの作り方

それでは、サイトマップのサイトの作り方から解説していきましょう。

<サイトマップの登録手順>

・固定ページにサイトマップを登録しよう

手順:「固定ページ」⇒「サイトマップページ作成」⇒「パーマリンクの設定」⇒「テンプレートをsitemapに変更」

まず自分の固定ページにサイトマップの自分のサイトに作成しておきましょう。

固定ページにサイトマップページを作成して、横のページ属性のテンプレートを「Sitemap」に変更しましょう。

 

サイトマップの設定・送信しよう

続いて、サイトマップの設定と確認作業を行いましょう。下記手順を参考に設定していきましょう。

<サイトマップの設定手順>

1.サーチコンソールにログインして、「HTML タグ」をコピー

2.ルクセリタスに2のHTMLタグを貼り付ける

3.サイトマップで表示が成功になるか確認

 

この手順に沿って、登録していきましょう。

1.サーチコンソールのHTML タグをコピーしよう

手順:「サーチコンソールログイン」⇒「下記青枠分をコピー」

サーチコンソールに登録すると、googleにあなたの所有権が与えられます。そのサーチコンソールとあなたのサイトを繋げるのが、この「HTML タグ」です。そのため、このHTMLタグをコピーして自分のサイトは貼り付ける必要があるんです。

これを行うことで、あなたのサイト内をgooglebotも探しやすくなるということだと思います。

但し、サーチコンソールを導入されていない方は、まずは登録から始めましょう!

⇒サーチコンソールの登録はこちら!

 

2.ルクセリタスの貼り付け方法

手順:ルクセリタス⇒「子テーマの編集」⇒「Head タグ」⇒「2を貼り付け」

ルクセリタスから子テーマ編集、Head タグを選択して、先ほどコピーした内容を貼り付けましょう。

3.サイトマップを送信して確認しよう!

それでは、最後にサーチコンソールにサイトマップを送信して確認してみましょう。

上記のように、サイトマップが表示されていれば完成です。これだけでも十分ですが、インストールしたあとのGoogle XML Sitemapsの設定画面からも正常に送信されているかどうかを確認しておきましょう。

 

まとめ

このように、サイトマップは近年非常に重要視されてきており、どんなにインデックスに登録したとしても、すぐに検索エンジンに表示されないことがあります。

しかし、このサイトマップを登録しておくと、後から投稿したサイトも検索エンジンで表示されやすくなりますので、サイトマップは必ず登録しておきましょう。