ブログの内容を途中で変更しても平気?上位表示への影響を検証した

2019年11月2日

ブログの内容を変更して、路線を少し変更したい。そんなふうに感じたことはありませんか?

私の当サイトでも、アクセスがあっても、大きなアクセスを見込めほどのキーワードではなく、ブログのテーマ選定がちょっとニッチな内容であるため、急激なアクセスを増やせないことがわかりました。

そのため、サイトの路線の幅を拡大。および少しシフトしていきたいと思ったのです。

そこで、そのテーマの内容の路線変更は上位表示やアクセスにどのような影響があるのかをお伝えしていこうと思います。

 

ブログの内容を途中で変更しても平気?

途中でブログの内容を追加するのは、しないにこしたことはありませんが、テーマ内容に、もし行き詰って記事が書けなくなるよりは、ブログのテーマを少し広げても悪くはないかもしれませんね。

それは、ずっと同じテーマ内容で記事を膨らまし続けるのは、非常に難しいものがあるためです。

そこで、重要なのが、トレンドブログや雑記ブログを交えることで、そのドメインパワーを膨らませることができます。

そこに、上位表示のポイントが隠されているのではないかと、私は感じていいます。

なので、途中でブログの内容をシフト変更しても平気ということがわかります。

但し、ここでのデメリットは、検索エンジンから検索してきたユーザーがサイトに訪問しても、突然あれ?なんのサイトだろうと感じる人もでてきてしまいます。

特化型ブログでサイトに入った場合には、離脱するケースもありますので、なるべくブログの内容を変更する際には、テーマに影響が出ないような変更の工夫が必要ですね。

 

タイトル変更は?

それじゃあ、まだドメインを作成してから間もないサイトが、タイトルの変更を何度もしてもよいかというと、そういうわけではありません。

タイトルそのものの変更を何度も行うと、それが、どのようにgoogleからの評価を受けるかは、変更してみなくてはわからないためです。

そのため、タイトル自体の変更は、アクセスをしっかり集められるようになって、固定客やユーザーがつくようになってからの方がよいでしょう。

あんまりむやみにタイトルを変更するのはおすすめしませんので、覚えておきましょう。

 

タイトル見出しの変更は?

ちなみにですが、私は、特化型のブログを運営してきていますが、やはり内容がマイナーすぎる内容だと、顧客を集めることが非常に難しいです。

テーマ内容を細かく限定しすぎていました。そのテーマに対する内容が書きにくくなった時に、トレンド内容や特化から離れた内容を記載したくなるものです。

しかし、その内容も書きにくくなってしまうもの。

そのため、テーマに合わない内容も盛り込みたかったので、思い切って一度タイトルの見出しをなくしてみました。

 

その結果・・・・

 

このタイトル見出しを変更していますが、すぐに順位が落ちるということはありませんでした。

なので、タイトル見出しをなくしても、大きな影響は受けないことがわかります。

多くの上位表示されるサイトもみてもわかりますが、あまりタイトルの見出しは付けていないサイトが多いです。

 

そこに、着目すると、タイトル見出しは、設置しておくと逆に執筆する時にデメリットになる部分がでてきてしまいます。

大半のユーザーは、タイトルやタイトルの小見出しは、必ず最初に目を通す部分です。

しかし、そのテーマと執筆した投稿記事の内容が一致していないと、直帰率を上げてします可能性が出てくるためです。

また、小見出しを付けてしまうことで、そのテーマでしか内容が膨らませなくなり、執筆をしにくくなってしまうのです。

こうした問題点を解消するためにも、タイトルの小見出しはなるべく付けない方がよいと考えられます。

また実際に小見出しを外してみても、今のところSEO対策や上位表示に大きな影響は受けていません。

なので、なるべくタイトルの見出しは付けないようにしましょう。

 

サイトのテーマの路線変更するとどうなる?

サイトのテーマの路線を完全に変更すると、どのようになるでしょうか?これは、まだやったことがないので、一概にもはっきりしたことは言えませんが、

サイトテーマを大幅な変更は、以前まで上位表示していたものが、どのように影響が出るかわかりません。

これは、サイトを運営して当人でもわからないことです。なぜなら、上位表示への影響は、全てGoogle社が担っているからです。

サイトのテーマの変更は、リスクもあるため、なるべく控える方がよいですが、なるべく幅広く書けるようにタイトルを設定しておくのも一つの方法です。

そうしておけば、後から、内容を多少幅を広げたりすることもできますよね。

始めから、特化型ブログを作っていくことも悪くはありませんが、その求めた内容に対して、ユーザーが訪問してくれるとは限りません。

そうした固定客を見込める保障はありません。記事数や記事質にもよってきますので、そうしたことを理解した上で、ブログのテーマを変更することをおすすめします。

また検索キーワードに対するユーザー数の目安は、「キーワードプランナー」等で検索して予測を立てることができますので、上手に活用しながら、サイトのテーマを選定していきましょう。

 

まとめ

ブログを立ち上げて、その訪問客やユーザー数を見込めない、なかなかアクセスに繋がらないこともあります。そんな時にテーマの変更をしたい場合には、決してダメとは言えません。

但し、タイトル見出し等は変更しても大きくは影響しませんでしたが、サイトのテーマ180度変換すると、上位表示への影響がないとは言い切れません。

特化型ブログとトレンドブログ、雑記ブログ等を混ぜて行う方法もあるくらい、ブログの作りは自由ですが、訪問客が困惑しないようなサイトを作ることが大切であり、ユーザールレンドリーなサイト作りを目指していきましょう。