Pagespeed insightsで表示速度を解析しよう!使い方と表示速度結果が表示されない時の対処法とは

2019年9月10日

サイトの表示速度の表示速度は非常に大切で、この表示速度が落ちてしまうと、ユーザーの直帰率に繋がり、アクセス数やPV数に大きな影響を与えます。そこで、サイトの表示速度は、常に目を光らせておくくらいが丁度いいです。

そんなサイトの表示速度を測定する上で重要な解析ツールの一つ「Pagespeed Insights」。

「Pagespeed Insights」を使用する中で、自分のブログやサイトの表示速度を解析しようと思っても、分析処理は走るのに、結果が画面に表示されない。

そんな経験はありませんか?そこで、Pagespeed Insightsを利用している最中に起こる表示速度の結果が表示されない場合の対処法についてお伝えしていきましょう。

Pagespeed Insightsとは

Pagespeed Insightsとは・・・・

サイトの表示速度を測定するためのgoogleが提供しているサイトで、無料で自分のURLをサイトの表示速度を測定することができます。

Pagespeed Insightsの使い方

Pagespeed Insightsは、以前のものとは違い、新しくリニューアルされています。そのため、最初は使い方がわからなくなってしまった方も多いかと思います。

そこで、どのように使うのか、その使い方を解説しておきましょう。

まず下記にアクセスしましょう。

⇒ Google Pagespeed insightsの表示速度解析はこちら

【解析方法】

テキストボックスにサイトのURLを入れて、解析ボタンを押すだけですので、解析方法に関しては、それほど難しくはありません。

【解析結果】

解析処理が正常に表示されると上記のように表示されます。これによって、自分のサイトの表示速度の指標がわかり、またどこに時間がかかっているのかまで分析することが可能なんです。

 

Pagespeed Insightsの分析の仕方

新Pagespeed Insightsは、以前よりもその結果がしびやになったと言われ、結果が出にくくなっていることもあるようです。

私もあるとき突然、PC版の方の数値が77前後、モバイル版が30前後まで落ち込み、低下の原因を探求し続けました。

Pagespeed Insightsでは、下記6項目の計測内容に基づいて、分析されています。

項目名
計測内容
コンテンツの初回ペイント コンテンツまたは、画像が初めて表示されるまでの時間
速度インデックス ページのコンテンツが表示されるまでの時間
インタラクティブになるまでの時間 ユーザーがページの操作ができるまでの時間
意味のあるコンテンツの初回ペイント ユーザーがメインとなるコンテンツが表示されたと判断するまでの時間
CPUの初回アイドル ユーザーが操作して反応が返るまでの時間
入力の推定待ち時間  ユーザーが入力を行い、その反応までの時間

 

これらの6つの項目によって、解析にかかった時間が表示されます。これらにかった時間が多い点からしっかり解決していきましょう。

もし極端に数値が下がった等の場合には、下記のような原因が挙げられます。

 

Pagespeed Insightsの表示速度が落とす4つの原因とは

そこで、Pagespeed Insightsの表示速度の低下の原因は、いったいどこにあるのでしょうか?そこで、その原因について少しご紹介しておきましょう。

<Pagespeed Insightsの表示速度の低下の4つの原因>

・Google Adsenseをされている場合

・プラグインの互換性が悪い場合

・CSSの影響

・画像が重たい場合

・使用しているサーバーの問題

 

こうした外部アクセスを活用されているサイトの場合には、サイトの速度が落ちる可能性があります。

特に、Google Adsense等には、動的な動きがあるため、サイトの表示速度に大きな影響がありますので、あまりにサイトが表示されなくなるようであれば、Google Adsenseの広告を一度とってみることをおすすめします。

またプラグインの互換性が悪いことで、サイトの表示速度が落ちてしまう場合もあります。

原因を追究する場合には、一つ一つプラグインを無効化するなどして、確認していく必要性があります。

 

 

Pagespeed Insightsの表示速度の結果が表示されない

また、実際にPagespeed Insightsの表示速度を解析しようとしても、結果が表示されないことがあります。

いったい何が原因で、表示速度の結果が表示されなくなってしまうのでしょうか?

それは。。。。。

・Internet Explorer(ブラウザ)のバージョンの影響

でした。

 

Pagespeed Insightsの表示速度結果を表示させる対処法とは

そこで、ブラウザのバージョンの変更について、どのようにするべきかその方法をお伝えしていきましょう。

<表示速度結果を表示させるための4つの対処法>

・Internet Explorerのバージョンを下げる(11→10)

・Google Chromeをインストールして、こちらで開く

・FireFoxをインストールする

・モバイルのみ対応しているソフト「Test My Site」で表示速度を測定する

まずIEのブラウザをご利用の方は、このバージョンが11の場合に起こる可能性があります。もしgoogle Adsense等もご利用になれている方であれば、こちらもIE11では、サポートされていないため、画面の一部が表示されません。

バージョンを下げる等して、対応するようにしましょう。またほかのブラウザであるGoogle Chrome等をご利用になられることも対応方法の一つです。

私は、Google Chrome でブラウザの対応を行いました。IEのダウングレードでも構いませんので、この辺は、お好みで。^^

またモバイルだけでも表示速度を確認したいという方であれば、ぜひ下記のサイトでご確認ください。

「Test My Site」によるモバイル用表示速度解析ツールはこちら

 

 

まとめ

このように、サイトの表示速度を測定する中で、解析結果が表示されない場合には、ブラウザが原因で表示されないことがあります。

特に、Internet Explorerのバージョンでは、11が対応していない可能性が高く、IEの場合には、IEのバージョンを10にするか、そのほかのブラウザにするかで対応が可能です。

またこれらでも対応がうまくいかない場合には、その他にもサイトの表示速度を測定するサイトがありますので、別のもので対応するようにしていきましょう。