WordPressのCSS追加時の「何かうまくいかなかったようです。・・・」のエラー対処法

2019年6月18日

WordPress(Luxeritas)のCSSにプログラムソースを追加している最中に上がるメッセージ「何かうまくいかなかったようです。・・・」こんなメッセージで悩んだ経験はございませんか?

そこで、このエラーメッセージが上がった時の対処方法についてご紹介しいきましょう。

エラー画面とエラー内容とは

皆様は、下記のようなエラーを見た経験はありませんか?

「エラー内容:何かうまくいかなかったようです。時間を置いてもう一度お試し下さい。」

<エラーメッセージ内容>

一度こうしたエラーメッセージが上がってしまうと、途中でCSSにソースを追加しても、保存もすることができません。

またCSSの分析をしなくてはいけないですし、ソースを一から書かなくてはいけないため、とても大変です。

いったい何が原因で、このエラーが出てしまうのでしょうか?その原因と解決方法についてご紹介していきましょう。

 

「何かうまくいかなかったようです。・・」のエラー原因とは

このエラーの原因には、主に2つの理由が挙げられます。

<2つエラー原因とは>

・コメント文によるエラー

・レンタルサーバーの設定による影響

 

一つは、コメント文が複数存在している場合にも、このメッセージが上がることがあります。

そしてもう一つに、レンタルサーバーのセキュリティ部分に問題があることがあります。これは、ファイヤーウォールによる制御機能によるエラーです。

それでは、いったいどのようにして解決していけばよいのでしょうか?その解決方法を明示していきましょう。

 

「何かうまくいかなかったようです。・・」のエラー対処法とは

それでは、このエラーの対処法についてご紹介していきましょう。

<エラー対処法とは>

・コメント文を全て取りましょう。

・レンタルサーバーのWPS設定のファイヤーウォールの無効化

 

1.コメント文によるエラー

もう一つは、コメント文を入れていることで、エラーになってしまうことがあるようです。

コメント文を全て取り除いてみましょう。その画面イメージは下記になります。

手順:「外観」→「カスタマイズ」→「追加CSS」

の順に選択しましょう。

 

追加CSSを加える際、コメント文を一緒に記載することでエラーが起こる場合があります。

このコメント文を取り除いてみましょう。

 

2.レンタルサーバーの影響

私は現在、ロリポップのレンタルサーバーを活用しています。同じレンタルサーバーをご利用の方は、下記をご参照ください。

手順:「ロリポップにログイン」→「WAP設定」

WAP設定の中のファイアウォールの設定を一度無効にしてみましょう。その後、サイトを開いて確認してみましょう。

※但し、設定はすぐに反映はされないことが多いです。しばらく待ってから、サイトを確認してみましょう。

まとめ

このように、Wordpress(Luxeritas)にも様々ばバグや互換性の問題が存在するため、CSSの追加によって、ソースの書き込みによるエラーは、頻度よく見られるエラーですので、しっかりと一つ一つの原因を分析しながら、サイトを確立させていきましょう。