【2019年度向け】サイトを上位表示させるために文字数って関係あるの?そのSEO対策の実態とは

自分のサイトを多くの方に見てもらいたい。でも、中々上位表示されない。そんな経験はございませんか?その対策として大切なことが「SEO対策」とよく言われますが、このSEO対策には、この文字数はどれほど影響があるものかよくわからない方も多いかと思います。

そこで、2019年度SEOの定義の中に、この文字数がどれほどの関係性があるのか?その実態をご紹介していきましょう。

従来はSEO対策に文字数は非常に重要視されていた

<2012年以前にかけて・・・>

この時代は、まだ質よりも量が重視されていた時代でした。しかし、2012年~13年にかけて、ペンギンアップデートや、パンダアップデートによって、コピペ記事等のサイトはペナルティを受けて、低品質なサイトは、大きく順位を下げるようになっていった時代があったのです。

 

<また、2015年になると・・・>

サイト1記事に対する文字数と、その記事数が非常に重要視される時代となってきていたのです。しかし、それでは、コピペ記事の量産サイトに対するクレームも非常に問題視されるようになっていったため、

新たな年度に伴って、さらなる記事の量や文字数以外にも、下記2つも上位表示させる判断材料として加わっていったのです。

<今現在では・・・・>

そして今現在では、特に下記2つがそのSEOとしての判断基準に上がってきています。

・そのコンテンツの独自性
・サイトのブランド価値

他サイトと異なる価値ある内容が生み出されていることです。今でも文字数も重要視されていないわけではありませんが、文字数の増大や量産だけでは、上位表示するには、難しい時代になってきているということなのです。

文字数が多い記事を量産すればいいの?

新たな年度に伴って、検索エンジンで上位表示されるためには、その質が非常に重視されるようになってきています

検索エンジンに載せるための評価分析を行っている自動認識するための、「Googlebot(グーグルボット)」。別名「クローラー」とも言われています。

Googlebotは、インターネット上に存在している多くのホームページを巡回しながら、そのサイトの評価分析を行い、上位表示するかを判断しています。

つまり一般の人には、このGooglebotがどのような判断で上位表示させるのかは、明らかにされていないため、Google社にしかわからない実態でもあるということです。

Googlebotも毎年その機能を変化させ、より精度の高いサイトの評価分析を行うように変化しています。

今では、Googlebotの評価機能の2018、2019年度と・・・・、その精度も変化しているため、どういったサイトを作ると上位表示されるのかを判断するためには、サイト作って分析していかなくてはいけないということなのです。

ただ一つ言えることがあります。これは、2019年度と新たな年度変更に伴って、記事をどんなに量産していたとしても、コピペ記事が多いような良質でないサイトと判断されてしまうと、なかなか上位表示されなくなってしまうこともわかってきました。

そう。サイトの質も非常に重要視されてきているということなのです。そのサイトの信頼性を高め続けることが大切なのです。

そのため、従来のように記事数を増やせば、サイトが評価されるという時代ではなくなりました。

【2019年度】文字数と上位表示とのつながりの関係予測

それでは、文字数に直接的なつながりがあるのかというと、全く関係性がないわけではありません。

但し、これは一つの目安に過ぎないということです。そこで文字数と上位表示には、下記のような3つの関係性が予測できます。

<文字数と上位表示との関係予測による3つのポイント>

・最初のうちは、良質な記事をたくさん生み出し、ドメインパワーを上げよう
・キーワードをしっかり含めた対策ができている
・上位表示されている他サイトより良質な記事を生み出す

他サイトと比較されたしっかりした内容が投稿されていると、ドメインパワーが上がり、徐々に評価され、信頼度が上がると、次の投稿内容で文字数が多くなくても、表示されるようになると予想されます。

またその際には、しっかりキーワードに対する中身が充実している点やドメインパワーを上げること、つまりサイトの信用度が重要になるのです。

私の実体験から基づいた文字数とSEO分析

私が取得しているサイトにおいて、インプレッション数が、1日平均「0~10」のサイトが存在しますが、キーワード選定を失敗したことで、上位表示できないサイトがあります。

そのページでも、まったくメインテーマ「産後+育児」というものに全く関係性がないテーマ「フィッシャー症候群」というテーマですが、上位表示までとは、行かないものの、ロングテイルのキーワードで、4~5ページ目に表示されています。

この文字数は、5000~6000文字程の量があり、他サイトとの比較もできた執筆内容でもあるため、上位表示できると思っていたのですが、

文字が多いからと言って、検索上位に表示されるわけでもないのです。

そこで私が感じた点として、

<SEO対策の要件とは>
・ドメインパワーの影響大
・同記事内に別のキーワードで複数含まれていても表示されるとは言い切れない

毎日でないにせよ、長期的にかつ定期的に更新し続けているサイトには、それだけ良質な記事を更新してその内容を超えて蓄積させる必要性があるということです。

どのくらいの文字数あれば表示されるの?

それでは、実際にどのくらいの文字数があれば、表示されるものなのでしょうか?

私が感じた経験では、実際「1500文字~2000文字」くらいあれば、上位表示することが可能です。

しかし、これには、ある程度良質な記事を生み出していることが条件にあります。

<その条件とは>
・サイトのドメインパワーをもっていること
・キーワードに対するその他の記事と内容が異なる点

これが必要不可欠なのです。

文字数が初期のうちから少ない場合には、中身がないと判断されますので、初めて間もなくが一番大切で、文字数は、多くかつ質が高い記事を作ることが大切です。

まとめ

このように、google社もサイトの評価基準も変動してきているため、年度単位で検索エンジンの動向をしっかり見極めるようにしましょう。それには、上位表示されているサイトは、どのようなサイトなのか、しっかり比べながら、サイト作りを行っていきましょう。