Luxeritas(ルクセリタス)の目次の使い方-設定方法をわかりやすく図解解説しよう!

2019年7月1日

Luxeritas(ルクセリタス)の使い方で、重要な設定項目の一つ「目次」。目次は、ぱっと見て画面の全体を把握するのに欠かすことのできない項目です。

サイトの見栄えも影響を与える大事な項目です。そこで、目次の設定方法や使い方をわかりやすく図解解説していきましょう。

 

目次の設定項目位置

それでは、まず目次の設定する項目位置を解説していきましょう。

目次の設定:Luxeritas ⇒ カスタマイズ(外観)⇒ 目次

ここで、ある程度の目次の設定を行っていきましょう。

目次の設定項目内容について

続いて、実際に目次の詳細設定についてみていきましょう。目次は、大きく分けて6つの項目に分類されています。

 

1.目次の初期設定

まず、1つ目として、目次の初期設定の項目として3つのチェック項目があります。この項目には、基本的にチェックを入れておきましょう。

特に、一番上にチェックが入っていないと目次を表示できません。必ずチェックを入れましょう。

続いて、「スタイルの適用」ですが、こちらもチェックが入っていないと、形が崩れてしまいます。こうすると、自分でCSS等を用いて設定する必要性が出てきます。

 

AMPとは・・・・

続いて、「AMP ページにも自動で目次を挿入する」というチェック項目があります。このAMPとありますが、「AMPページ」ではありませんのでご注意ください。

目次は、基本的にどのページにもあってもよいですので、チェックはつけておきましょう。

AMPとは、いわゆる携帯等のモバイル端末等で高速化表示するための設定です。

なので、このチェックを入れることで、携帯等のモバイル端末で画面の表示速度が速くなりますので、基本的にはチェックを入れるようにしておきましょう。

 

2.表示するポストタイプ

この目次表示する部分をどのポストに適用するかの設定項目です。

ポスト(post)とは・・・投稿ページ・固定ページ

のこと言います。

なるべく目次は、全ての記事にあった方が、ユーザーにとってわかりやすくなりますので、全てチェックを入れておきましょう。

 

3.目次にする見出しの階層とは・・・

目次に表示する際、H2やH3,H4等階層別に様々なタグが存在します。

このタグを、どこの部分までを目次に表示するのかという設定項目です。

<H2の場合>

H2のみにすれば、

  1. ●●●
  2. ●●●
  3. ●●●

このような形で目次が表示されます。

<H2,H3の場合>

H2,H3まで表示すると下記のようになります。

  • 1●●●
  •  1.1■■■
  •  1.2■■■
  • 2●●●
  • 2.1■■■
  • 2.2■■■

このような形で、さらに小見出しの階層をさらに掘り下げて、目次に表示されます。

一般的に、「H2のみ」もしくは、「H2,H3」まで表示するのが一般的です。

それより下の階層は、表示してしまうと、目次が見えにくくなってしまい、読みにくくなってしまいます。

目次は、冒頭部分で内容が一目でわかるようにすることが目的ですので、あまり多くの小見出し表示しない方がよいでしょう。

 

 

4.目次のデフォルトの開閉状態

目次部分の開閉状態についての設定にしては、「開いた状態」にセットしておきましょう。

一度開くという行為は、相手に見えづらさを与えてしまいますので、あらかじめから解放状態にしておく方がおすすめです。

 

5,6.目次のタイトル名や色の設定

その他、目次部分の背景色やフォント等も設定することができますので、お好みで設定できます。

目次の太さや罫線等の設定は、この項目で行うことができないため、CSS等で設定をする必要性があります。

 

まとめ

このように、目次は、投稿記事の内容を一目で全体像を把握できる重要な部分です。これがあるかないかで、ユーザーや読み手の記事に対する受け入れ方が大きく変わりますので、しっかり設定をしていくことが大切です。

見栄えも重要なポイントの一つですが、最低限の基本的な設定ができていれば、十分かと思います。まずは目次がきちんと表示されることを目標に設定してみて下さいね。

 

⇒ ヘッダー上の帯状メニューってなあに?