Luxeritas(ルクセリタス)にお問い合わせフォームを設置してみよう!

2020年4月3日

WordPress「Luxeritas(ルクセリタス)」でカスタマイズする中で、「お問い合わせフォーム」の設置は、SEO的にも非常に大切です。

上位表示されているほとんどのサイトには、このお問い合わせフォームが設置されています。

そこで、Wordpress「Luxeritas(ルクセリタス)」でプラグインContact Form 7を使ってお問い合わせフォームの設置・設定の仕方について解説していきましょう!

お問い合わせフォームって何?

そもそもお問い合わせフォームとは、どういったものなのでしょうか?実は、このページがあることで、なにかユーザーが利用してトラブルがあった場合にコメントを入力して、サイトの管理者と設定を作ることができるものです。

これがあることによって、ユーザーの悩みを解決することができるとても大切なページなんです。

このページがあるだけで、SEO対策の一つとして重要なページでもあるということを覚えておきましょう。

お問合せフォームは最初からきれいに作らなくても平気!

どうして大切なのかわかるかと思いますが、全ては「ユーザーのため」です。ユーザーの悩みを解決することができるサイトであるかということがとても大切になるのです。

しかし、最初からお問合せフォーム画面を細かくカスタマイズする必要性はありません。

まず簡単にお問合せフォームを作って、サイトの準備をしておきましょう。この設置があるかないかで、SEO対策に影響が出る可能性があります。

そこの点に注力して、サイトを立ち上げる際の初期段階でお問い合わせフォームは設置するようにしておきましょう。

SEO対策に必要な3つの項目を設置をしよう!

補足で説明しておきたいことがあります。それは、SEO対策としてするべきことは、このお問い合わせフォームだけではありません。

お問い合わせフォームと同じように、初期段階で設置するべき項目がありますので、合わせて知っておきましょう。

<初期段階で設置すべき3つの項目>

・お問い合せフォーム

・プライバシーポリシー

・特定商品取引法に基づく表記

 

この3つは必ずサイト内のタブの中の項目の一つとして必ず設置するようにしておきましょう。これがあるかないかで、サイトが上位表示される、信頼度の高いサイトを獲得していくための最低条件設定になることを覚えておきましょう。

 

お問い合わせフォームプラグイン「Contact Form 7」

そこで、あるプラグインをインストールして導入すれば、容易にお問い合わせフォームを設置することができます。そこで、このお問い合わせフォームのプラグインをご紹介していきましょう。

まずお問い合わせフォームに最適なプラグイン「Contact Form 7」です。まず、こちらのプラグインをインストールしていきましょう。

ぜひ活用してみましょう。

 

お問い合わせフォームの作り方とは

それでは、実際のお問い合わせフォームの作り方、設置のし方についてか解説していきましょう。上記の方法で、Contact Form 7 をインストールできましたか? これができたらさっそく活用していきましょう。

お問い合わせフォームの設定には、大きく分けて2つの設定があります。

<お問い合わせフォームの2つの設定>

  1. コンタクトフォームの作成
  2. 固定ページにお問い合わせ画面と「1」との連携

それでは、1から順に解説していきましょう。

1.コンタクトフォームの作成

Contact Form 7をインストールすると、まずカスタマイズ画面に「お問い合わせ」という項目が表示されます。ここから、コンタクトフォームを作成していきます。

新規追加で、画面が出てきますので、そのまま保存します。この時、「ショートコード」という部分をコピーして、次の固定ページに貼り付けますので、覚えておきましょうね。

続いて、コンタクトフォームの内容を少し見ておきましょう。修正は特にいりません。

まずは、フォームタブです。

①フォームタブ:ユーザーが入力する画面になります。

 

②「メールタブ」

 

それ以外にも、タブが存在しますが、特に修正するようなことはありません。覚えておく必要性があるのは、先ほどお伝えした「ショートコード」です。

 

2.続いて固定ページを作成しましょう。

固定ページのタイトルは、「お問い合わせ」等が一般的ですが、特に指定はありません。パーマリンクに関しても、特に決まり事はありません。好きに設定しましょう。

ここで、「ショートコード」を貼り付けます。「テキスト」内に先ほどのショートコードを貼り付けて、画面が表示されればOKです。

コンタクトフォームと問い合わせの固定ページが連携された状態になります。

 

まとめ

このように、お問い合わせフォームは、とても重要な役割をもっているページの一つです。ただSEO対策のためだけにあるわけではありません。

もちろんその理由も大切なことの一つですが、あなたとユーザーをつなげるきっかけとなるページになりますので、必ず設置するようにしておきましょう。

 

Outlookでよくある悩み。アドレス帳のデータをエクスポートしたい。しかし、いざエクスポートしようと思っても、アドレス帳のデータをエクスポート機能で選択して出力することができない。そんなふうに感じた方も多いのではないでしょうか?

そこで、アドレス帳のデータをエクスポートするための対処法をわかりやすく徹底的に解説していきましょう。

アドレス帳のデータを一括でエクスポートできるの?

まずアドレス帳情報を一括で出力することができるのでしょうか?この答えについてですが、実は「出力することが可能です。」

但し、非常にわかりづらいところに設定がありますので、そのやり方をしっかり覚えておきましょう。

アドレス帳のデータの出力がわかりづらいのには、おそらく個人情報が容易に入手されるのを予防するためだと思われます。

アドレス帳の登録データを連絡先に移そう!

それでは、outlookのアドレス帳情報を、実際に連絡先に移す作業を解説していきましょう。連絡先の移行のし方を3つの手順で行ってていきましょう。

 

<連絡先への移行のし方>

  1. アドレス帳を開いて、出力したいアドレスを選択
  2. 右クリックして、「連絡先フォルダーに追加
  3. 連絡先に出力したデータが入っていればO.K.

この手順に従って、まず連絡先にデータを出力していきましょう。

まずアドレス帳を開いて、連絡先を選択したら、出力したいアドレスを選択しましょう。選択できたら、次がポイントです。

ポイント:「右クリック」⇒「連絡先フォルダーを追加」

アドレス帳の出力した情報を選択したら、右クリックして、連絡先フォルダーに追加を選択します。

この流れで、まず登録していきましょう。そして、登録が完了したら、続いて、連絡先を確認してみて下さい。

このように、きちんとデータが出力されていることを確認できれば、問題ありません。これで、ようやく連絡先情報を別ファイルに出力することができるようになりました。続いて、エクスポートする処理に移っていきましょう。

 

連絡先に移したデータをエクスポートする方法とは

連絡先にデータがきちんと出力されているのを確認されたら、そのデータを実際に落とす作業であるエクスポートを行っていきましょう。エクスポートの手順は、大きく分けて6つの方法に分けられます。下記の手順に従って、エクスポートしていきましょう。

<エクスポート手順>

  1. 「開く/エクスポート」⇒「インポート/エクスポート」を選択する
  2. ファイルをエクスポートを選択する
  3. テキストファイル(カンマ区切り)を選択する
  4. 連絡先を選択する
  5. 保存先を指定する
  6. きちんと出力ファイルが確認できればOKです。

 

それでは、この手順に従って、登録していきましょう。

1.「開く/エクスポート」を選択するには、メール等の画面では、表示されません。まず連絡先を選択しましょう。

これを選択した後で、「ファイル」タブを選択すると表示されますので、間違えないように覚えておきましょうね。

 

2~5. 下記手順に従って、csvデータを作成していきましょう。 

選択するファイルは「連絡先」を指定します。また保存先は自分の好きな場所に格納していきましょう。

 

こちらは、保存処理・データ転送中画面になります。

これらが完了したら、きちんとcsvファイルが生成されているかどうか確認をしておきましょうね。

 

まとめ

このように、outlookの連絡先情報をエクスポートすることはそれほど難しくありません。

しかし、アドレス帳の情報は直接出力することはできないため、一度、連絡先に情報を出力してから、エクスポートする必要性があるということを覚えておきましょう。

上記手順に従って出力することでアドレス帳情報の一覧を作成することができますので、必要に応じて活用してみて下さい。

 

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