Luxeritas(ルクセリタス)にお問い合わせフォームを設置してみよう!

2019年7月14日

WordPress「Luxeritas(ルクセリタス)」でカスタマイズする中で、「お問い合わせフォーム」の設置は、SEO的にも非常に大切です。

上位表示されているほとんどのサイトには、このお問い合わせフォームが設置されています。

そこで、Wordpress「Luxeritas(ルクセリタス)」でプラグインContact Form 7を使ってお問い合わせフォームの設置・設定の仕方について解説していきましょう!

お問い合わせフォームって何?

そもそもお問い合わせフォームとは、どういったものなのでしょうか?実は、このページがあることで、なにかユーザーが利用してトラブルがあった場合にコメントを入力して、サイトの管理者と設定を作ることができるものです。

これがあることによって、ユーザーの悩みを解決することができるとても大切なページなんです。

このページがあるだけで、SEO対策の一つとして重要なページでもあるということを覚えておきましょう。

お問合せフォームは最初からきれいに作らなくても平気!

どうして大切なのかわかるかと思いますが、全ては「ユーザーのため」です。ユーザーの悩みを解決することができるサイトであるかということがとても大切になるのです。

しかし、最初からお問合せフォーム画面を細かくカスタマイズする必要性はありません。

まず簡単にお問合せフォームを作って、サイトの準備をしておきましょう。この設置があるかないかで、SEO対策に影響が出る可能性があります。

そこの点に注力して、サイトを立ち上げる際の初期段階でお問い合わせフォームは設置するようにしておきましょう。

SEO対策に必要な3つの項目を設置をしよう!

補足で説明しておきたいことがあります。それは、SEO対策としてするべきことは、このお問い合わせフォームだけではありません。

お問い合わせフォームと同じように、初期段階で設置するべき項目がありますので、合わせて知っておきましょう。

<初期段階で設置すべき3つの項目>

・お問い合せフォーム

・プライバシーポリシー

・特定商品取引法に基づく表記

 

この3つは必ずサイト内のタブの中の項目の一つとして必ず設置するようにしておきましょう。これがあるかないかで、サイトが上位表示される、信頼度の高いサイトを獲得していくための最低条件設定になることを覚えておきましょう。

 

お問い合わせフォームプラグイン「Contact Form 7」

そこで、あるプラグインをインストールして導入すれば、容易にお問い合わせフォームを設置することができます。そこで、このお問い合わせフォームのプラグインをご紹介していきましょう。

まずお問い合わせフォームに最適なプラグイン「Contact Form 7」です。まず、こちらのプラグインをインストールしていきましょう。

ぜひ活用してみましょう。

 

お問い合わせフォームの作り方とは

それでは、実際のお問い合わせフォームの作り方、設置のし方についてか解説していきましょう。上記の方法で、Contact Form 7 をインストールできましたか? これができたらさっそく活用していきましょう。

お問い合わせフォームの設定には、大きく分けて2つの設定があります。

<お問い合わせフォームの2つの設定>

  1. コンタクトフォームの作成
  2. 固定ページにお問い合わせ画面と「1」との連携

それでは、1から順に解説していきましょう。

1.コンタクトフォームの作成

Contact Form 7をインストールすると、まずカスタマイズ画面に「お問い合わせ」という項目が表示されます。ここから、コンタクトフォームを作成していきます。

新規追加で、画面が出てきますので、そのまま保存します。この時、「ショートコード」という部分をコピーして、次の固定ページに貼り付けますので、覚えておきましょうね。

続いて、コンタクトフォームの内容を少し見ておきましょう。修正は特にいりません。

まずは、フォームタブです。

①フォームタブ:ユーザーが入力する画面になります。

 

②「メールタブ」

 

それ以外にも、タブが存在しますが、特に修正するようなことはありません。覚えておく必要性があるのは、先ほどお伝えした「ショートコード」です。

 

2.続いて固定ページを作成しましょう。

固定ページのタイトルは、「お問い合わせ」等が一般的ですが、特に指定はありません。パーマリンクに関しても、特に決まり事はありません。好きに設定しましょう。

ここで、「ショートコード」を貼り付けます。「テキスト」内に先ほどのショートコードを貼り付けて、画面が表示されればOKです。

コンタクトフォームと問い合わせの固定ページが連携された状態になります。

 

まとめ

このように、お問い合わせフォームは、とても重要な役割をもっているページの一つです。ただSEO対策のためだけにあるわけではありません。もちろんその理由も大切なことの一つですが、あなたとユーザーをつなげるきっかけとなるページになりますので、必ず設置するようにしておきましょう。