Luxeritas(ルクセリタス)でカラム操作の使い方をわかりやすく図解解説しよう!【初心者向け】

2019年7月11日

Luxeritas(ルクセリタス)の使い方で、カスタマイズ(外観)の項目の「カラム操作」。カラム操作は、「コンテンツ領域」とサイドバー領域(ウィジェット)」の部分の背景や表示設定をするための項目です。

この項目はいったいどのように活用するとよいのか、その利用方法を図解を交えて解説していきましょう。

カラム操作とは

カラム操作とは・・・

グローバルナビより下部である「コンテンツ領域(投稿部分)」と「ウィジェット部分」の2つの部分をどのように表示するかを設定する項目になります。

ここの部分を何項目(カラム)に分けて表示するか、またコンテンツ部分とウィジェット部分を分離した形で表示するのか、それともくっつけて表示するのか等を設定することができます。

カラム操作の項目位置

それではまず、「カラム操作」の項目位置を把握していきましょう。カラム操作は、下記の設定から変更が可能です。

<カスタマイズ(外観)初期画面>

まず上記にならって設定を行っていきましょう。

カラム操作の設定方法について

それでは、「カラム操作」の実際に設定内容について細かく解説していきましょう。カラム操作の項目は大きくわけて4つの項目に分かれています。

<カラム操作の設定項目内容>

  1. カラム数の変更
  2. サイドバーの位置
  3. 領域の分離と結合(コンテンツ部分とサイドバーの部分の仕切り)
  4. コンテンツとサイドバーの分離・結合

<設定画面イメージ>

またカラム設定は、主に「コンテンツ領域部分」と「サイドバー部分(ウィジェット)」のこの2つの設定を行う項目になります。

 

カラム数の変更

まずカラム数を変更する画面を見ていきましょう。カラム数というのは、投稿記事の表示を何列で表示するのかという設定になります。

コンテンツ領域部分を2カラムもしくは3カラムに設定を変更することが可能です。下記の例は、3カラムに変更したバージョンです。両サイドにサイドバーが設定されて、中央部分に投稿部分が表示されます。

 

サイドバーの位置変更

サイドバーは、ウィジェットとも言われる設定項目です。このサイドバーの位置は、左右に変更することが可能です。

また上記のカラム数を2カラムにするか3カラムにするかによっても、その設定が変わります。3カラムの場合には、その下の3カラムの設定で変更することができます。

 

領域の分離と結合(コンテンツ部分とサイドバー部分の各々の仕切り)

コンテンツ領域部分の仕切り

そして、もう一つの設定としてあるのが、「領域の分離と結合」です。これは、いわゆる、「投稿部分同士」や「ウィジェット部分同士」の仕切りの仕方をどのように設定するかを決定するためのものです。

下記の設定部分では、コンテンツ領域同士の仕切りをつけるのか、つけないのかを決めるためのものです。下記の設定では、結合に設定をしているので、投稿記事同士がくっついて表示されています。

サイドバー領域部分の仕切り

「サイドバー」の設定は、「検索」や「フォローする」等でも、仕切り線をつけるのかどうかを設定することができます。

 

コンテンツ領域とサイドバー領域の分離と結合

そして、「コンテンツ領域とサイドバーの分離・結合」では、それぞれの領域同士で仕切りを付けるかどうかを設定することができる項目になります。下記の設定では、結合を選択しているので、仕切りがない状態になっています。

どうでしょう?ここまで、設定を見てきて、仕切りがあるのとないのとでは、あなたはどちらが見やすかったですか?

まとめ

このように、Luxeritas(ルクセリタス)の「カラム操作」は、コンテンツ領域とサイドバー部分で、仕切り線を付けるか付けないかの設定を行うことができる項目になります。私は、個人的になるべく境界線を設けている方が一つ一つも記事や項目が見やすくなるように感じますが、皆様はどうでしょうか?

自分が見やすくなるように、サイトをカスタマイズしてみて下さい。