ads.txtチェック「UTF-8で作成して下さい。」ISO-8859-1の文字コードとその正しい設置方法

2019年8月21日

googleアドセンスのads.txtファイルのチェック中の警告「”ISO-8859-1″は誤った文字コードです。UTF-8で作成して下さい。」こんなメッセージが上がってしまった場合、正しくアップロードができていません。

そこで、UTF-8のエラーが表示される原因と解消するためのads.txtの正しい設置方法・対策法を解説していきましょう。

ads.txtファイルの設置方法と動作確認をしよう!

まずads.txtを作成途中の方でしたら、下記URLできちんとそのads.txtの設置方法を一度確認しておきましょう。

ads.txtファイルが含まれていない場合の正しい設置方法はこちら

 

ads.txtファイルの警告「UTF-8で作成して下さい。」

こちらのリンクで確認を行った際に出るエラーメッセージ。

エラー内容:「”ISO-8859-1″は誤った文字コードです。utf-8で作成して下さい。」

こんなメッセージが表示されます。

 

こんなメッセージが上がってしまった場合には、登録に一部不備があります。これでは、ads.txtファイルはうまく動作していません。そこで、正しく修正して登録をし直しましょう。

 

ads.txtファイルの「UTF-8で作成して下さい。」の対処法とは

それでは、この「UTF-8で作成する」ためのエラーの対処法について解説していきましょう。

<UTF-8 エラーの対処手順>

1.「ロリポップ」レンタルサーバーの設定ファイルの変更

2.「.htaccess」ファイルの内容の一部追記

 

この上記手順に従って、「.htaccess」ファイルを修正すれば、このエラーは解消します。

1.まず、「FTP」より直接ファイルを開いて、「.htaccess」ファイルを探しましょう。

 

2.「.htaccess」ファイルを開いて、赤枠部分の内容を追記して下さい。

ソースコードを記載しましたので、下記よりコピーして貼り付けて下さい。

 

再度確認作業をしよう!

ここまでの作業が全て完了したら、きちんとads.txtのテキストが繁栄されているかどうか再度確認を行いましょう。

 

再度きちんと登録できたか、確認しておきましょう。きちんと表示されていればOKです。

まとめ

このように、せっかく登録したつもりでも、エラーが起こってきちんと反映されないこともあります。

こうしたエラーを放置しておくと、広告がきちんと表示されなくなってしまったりすることもありますので、修正するなら、きちんと修正するようにしておきましょう。

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