Luxeritas(ルクセリタス)の使い方-グリッドレイアウトの設定方法をわかりやすく解説しよう【初級編】

2019年6月18日

Luxeritas(ルクセリタス)の使い方で、カスタマイズ(外観)項目である「グリッドレイアウト」の設定変更ってどのような設定なのかわからない方も多いかと思います。そこで、このグリッドレイアウトの設定方法をわかりやすく解説していきましょう。

グリッドレイアウトって?

そもそもグリッドレイアウトとは、ホームページの画面を縦や横に分割し、ブロックの要素や大きさに配置していくようなデザイン手法のことを言います。

これまた、なんのこっちゃ?ですよね。

どういうことかと言うと、要はサイトを美しく見せるためのデザインの仕方ですね。

 

グリッドレイアウトは何の設定をするところ?

それでは、実際にLuxeritasのカスタマイズ(外観)の項目の一部であるこの「グリッドレイアウト」というのは、何の設定をしていくところなのかみていきましょう。

グリッドレイアウトは、投稿した記事を総合的に表示する画面設定のようですね。

これはどういうことかと言うと、投稿記事を作成した後、TOPページやカテゴリーページに投稿記事を羅列して表示したり、「カード型」や「タイル型」等、色々な一覧形式で表示することができます。

【グローバルナビのTOPページとカテゴリーページ】

こちらのTOPページやカテゴリーページのそれぞれでカード型やタイル型等で登録することが可能です。

実際に表示されるページは、一例として下記のような形で表示されます。

 

または、カテゴリー別のページにも、表示形式を設定することができます。こうした設定を行うことができるのが、「グリッドレイアウト」のようですね。

 

ちょっとグリッドレイアウトの実際の意味とズレてしまっているような気もしますが。。

またタイトルの表示文字数等も細かく設定することができますので、主に投稿記事の総合ページの表示設定を行う項目のイメージを持たれるとよいかもしれませんね。

グリッドレイアウトの設定の仕方

それでは、実際にグリッドレイアウトの設定の仕方について解説していきましょう。

<グリッドレイアウトの3つの設定>

  1. グリッドレイアウトの設定項目位置
  2. 「リスト型トップページ」と「カテゴリーページ」の2つの表示の仕方
  3. 投稿記事の表示文字数指定

 

「グリッドレイアウト」の設定項目位置

まず、Luxeritasを選択して、カスタマイズ(外観)を選択すると、グリッドレイアウトが表示されます。

設定:Luxeritas ⇒ カスタマイズ(外観)

ここの、「グリッドレイアウト」から設定を行うことができます。それでは、実際の設定方法を見ていきましょう。

「リスト型トップ」と「カテゴリー」ページの2つの分け方

大きく分けて2つの設定が可能です。「リスト型トップページ」と「カテゴリーページ」の2つの表示の仕方を設定します。

ちなみに、この2つの項目は、下記のように分類されていますが、カテゴリーは、投稿画面でカテゴリー分けしたものをグローバルナビで表示しています。

そのため、カテゴリーページは自分で好きに作ることができます。

リスト型トップページ

ここでは、グローバルナビのTOPページ部分の投稿記事をどのように表示するかを設定する項目になっています。

カテゴリー分けした部分のTOPページに表示される部分になります。

 

カテゴリーページ

ここでは、カテゴリー分けした部分の投稿記事をどのように表示するかを設定します。

上記のように、4列のタイル型にすれば、4列の表示にしたりすることができます。

 

投稿記事の表示文字数指定

タイル型やカード型で表示されている「記事を読む」と表示されている部分の文字数を設定することが可能です。

赤枠部分を見てもわかるように、タイル型やカード型等それぞれの設定によって、修正箇所が異なるため、自分が設定した表示形式に合わせて、設定を変更する必要性があるということを覚えておきましょう。

まとめ

このように、グリッドレイアウトと記載されていますが、その設定に関しては、投稿記事をカード型やタイル型に設定を行ったり、その表示文字数を指定するための項目になっています。

初めてこの項目を見るとなんの項目なのかわからなかったりもしますが、投稿記事の総合表示ページ等と考えておくとよいかもしれませんね。

自分にあった投稿記事の総合ページを作って、見やすいサイトを作っていきましょう。