Luxeritas(ルクセリタス)で背景色・枠線色の設定方法をわかりやすく解説しよう!

Luxeritas(ルクセリタス)のカスタマイズ(外観)設定項目にある「背景色/枠線色」。ここの設定は、サイトのメニューやサイドバー、ヘッダー、フッターの背景色等多くの線に関する設定を行える項目となっています。

そこで、このLuxeritas(ルクセリタス)の「背景色/枠線色」の設定について詳しく解説していきましょう。

 

背景色/枠線色の設定項目位置

それではまず、luxeritasの背景色や枠線色の設定項目について知っておきましょう。

設定項目位置:「luxeritas」⇒「カスタマイズ(外観)」⇒「背景色/枠線色」

背景色と枠線色の設定方法について

それでは、「背景色と枠線」の設定について確認しておきましょう。

 

背景色や枠線の設定には、

  • コンテンツ領域
  • サイドバー
  • ヘッダー
  • フッター
  • コピーライト

この5つの設定項目にわかれています。まずこれら5項目が画面のどの位置に当たるのか、その箇所を把握しておきましょう。

項目名称と設定項目がわからない方は、下記で確認しておきましょう。

⇒ Luxeritasの設定項目名称はこちら

 

基本的に各項目ごとの枠線とその背景色を設定するための項目ですので、ヘッダーやフッターの枠線を変更したり、背景色を個別に設定したりすることが可能ですので、自分のお好みの色を使って、全体のバランスを整のえながら、設計して色を変更していきましょう。

<注意点>

但し、枠線の設定には、いくつか注意する点があります。

それは、他の部分の設定が優先されることによって、設定を変更しても反映されなかったり、枠線の色が元々ついているような設定になっていることがあります。

また設定を変更しても、微妙な色の変更の違いで、その設定変更に気づかないような場合がありますので、頭の片隅に入れておきましょう。

 

コンテンツ領域の設定を例に解説

それでは、まずコンテンツ領域の設定を例に解説していきましょう。下記画面をご覧ください。

コンテンツ領域の背景色は変更すれば、そのカラムの背景色が黒に変更されます。また透過性も下げれば、濃い黒から薄い黒に背景色が変わり、透過されて薄く表示されます。

しかし、この画像を見ると、枠線色を変更しているにも関わらず設定が反映されていません。これは、「コンテンツ領域とサイドバー」の外観設定項目の中にある「コンテンツ領域に枠線をつける」という項目にチェックが入っていないために起こります。

 

こうした項目が多数存在しますので、カスタマイズ(外観)の設定の「枠線色」「文字色」等の設定をするときは、合わせて「コンテンツ領域やサイドバー」「ヘッダーやフッター」など枠線をつけるなどの項目にチェックを入れるようにしましょう。

設定がうまく反映しない場合の対処法とは

Luxeritasの設定には、あちらこちらに設定が分散されているところもあって、反映しないことがあります。そんな時には、例えば、サイドバーの背景色の設定変更なら、外観設定の「コンテンツ領域とサイドバー」という項目も併せて確認するようにしておきましょう。

 

コピーライトとは・・・

背景色や枠線の設定項目の一部にコピーライトという項目があります。この項目は、フッター部分よりもさらに下に表示される項目になります。

皆様も一度はみたことがあるのでないでしょうか?こちらの背景色の設定を行うこともできますので、覚えておきましょう。

 

背景透過とは・・・

背景透過という項目がありますが、背景色を黒にすれば、その色をさらに背景色に同化させるように、薄くすることができます。

こうすることで、文字色を見えやすくすることが可能ですが、この辺はお好みで活用しましょう。

私は、この背景透過性の機能は、あまり活用していません。デザインをうまく活用するようにしましょう。

 

まとめ

このように、背景色や枠線の設定は、この項目で全ての背景色と枠線の設定が可能です。但し、枠線を設定しても反映しないことがよくあります。これは、別項目の設定が優先的に行われているために、反映しないことがよくあります。

一つの注意点として覚えておきながら、背景色と枠線の設定していきましょう。